ジュニア

【U-12・11・10・9・8・7】
公式戦・練習試合等ありますが、試合で練習での成果が発揮出来たかのか、チャレンジ出来たのか、「個」に目を向けて指導をしています。何故「個の技術アップ」を目的としているかというとジュニア年代は身体能力の差がはっきりと出る年代です。ジュニアユース年代、ユース年代になり身体能力の差が縮まり、能力任せでのプレーが出来なくなったときにジュニア年代からの貯金である「個の技術」で勝負してほしいと願います。だからこそボールを持てる・扱えることが大事になります。近年では、柏レイソル、ジェフユナイテッド千葉のアカデミーに入団する選手が増えています。

ジュニアユース

【U-15・14・13】
将来、ボールを自由に持てる・ボールを自在に操れる・素早く良い判断ができるようになる。そして何より「サッカーを楽しむ」為には、ジュニアユース年代が最後のゴールデンエイジ(最も吸収し易い時期)だと考えられています。とくにU-13年代では、徹底的に個人練習を行い、更なる「個の技術アップ」を図ります。ジュニアユース年代の3年間は、ボールを持つことに対してストレスなくプレーするための独自のトレーニングをしております。ユース年代、その先のプロサッカー選手として活躍できる「個の育成」を大切にしています。近年では、Jリーグユースチームに入団する選手が増えています。

フットサル

【U-15・12・CRAVO】
アカデミークラスでは、フットサルもトレーニングの一環として行っております。スモールフィールドで触球率を上げ、チャレンジを繰り返すことであらゆる局面でのプレー経験値が高められ、また、攻撃時には常に激しいプレッシングを受けるので、実践で生かせる技術を習得するには有効です。目まぐるしく展開されるゲームの中で必然的にオン・オフ時におけるプレーの引き出しを増やしていく事が期待されます。

進路統計資料

カナリーニョジュニアユース進路統計資料をご覧いただけます。